local media 3

灯(あかり)物語に込めた想いー東海大学・阿蘇の灯ー

南阿蘇村の黒川区にあり、熊本地震で大きな被害を受けた東海大学農学部。昔ながらの食事付きの下宿やアパートがあったこの地域では、住民と学生の仲がよく、大きな家族のように暮らしていた。そんな場所だからこそ、大学が熊本市内の他の学部と集約された後も学生達はここに通い、支援活動やイベント開催を行なってきた。

「南阿蘇が好きだ!」という想いから生まれた学生団体「阿蘇の灯」は、熊本市内で行われる恒例イベント「水あかり」を南阿蘇にも灯したいと2016年夏から活動を開始。25名のメンバーが、黒川区の大家さんや地域住民、多くのボランティアの力を借りながら、南阿蘇に希望の灯をともそうと活動を続けている。5月13、14日に南阿蘇村の道の駅「あそ望の郷くぎの」で開催されたイベント「灯物語」には、歌手のSalyuが特別ライブを開催。柔らかな歌声と柔らかな灯と共に、会場はあたたかな空気に包まれた。

代表の橋村さくらさんはこう話す。

「灯物語のメインはみなさんから届いたメッセージです」

言葉を尽くすかわりに、全国の人達から寄せられたメッセージに学生達の想いをのせて、写真で伝えようと思う。

DSC_1340

DSC_1428

DSC_1389

DSC_1393

DSC_1417

DSC_1313

DSC_1371

DSC_1448

DSC_1384

DSC_1421

DSC_1423

DSC_1353

DSC_1397

DSC_1394

DSC_1409

DSC_1432

DSC_1375

DSC_1320

DSC_1439

DSC_1386

DSC_1455

DSC_1456

DSC_1388

DSC_1324

黒川区の地震直後の様子と、阿蘇の灯代表・橋村さくらさんの想いは、『ローカルメディア3』vol.4「熊本へのラブレター」に収録。
詳細、WEBでのお申し込みはこちらから vol-4/
販売店続々増加中。詳しくはこちらから shop/

DSC_1367

新着記事