正木高志 1945年、熊本生まれ。60年代半ばからインドを遍歴してインド哲学を学び、80年、阿蘇山麓に『アンナプルナ農園』を開き帰農。 2000年から植林活動を開始し、ピースウォーク『WALK9』を行う。著書に『木を植えましょう』『蝶文明』『empty sky』などがある。
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 今世界中が この日本に襲ってきた痛みを 日本人がどう乗り越えるか注目してるよ 日本の若者がどう行動するか、 アーティストやミュージシャンが この痛みをどうアートにして訴えて 思いをこめて乗り越えるのか 世界中のみんなが見てる   フライングダッチマン――『human ERROR』
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 2013年12月の東京都知事選への突然の立候補で話題を集めた家入一真さん。そんな彼が熊本で選挙の話をするというを聞きつけて、会場に足を運んできました。 「都知事選に出たのは受け狙いだとか、売名行為だっていわれたけど、実は結構本気で。僕は昔引きこもりだったから、居場所をつくる活動をずっとしていて、一時は行政や政治を無視してコミューンつくっちゃおうってノリだったんです。でも、国は締め付けをきっくして形を保とうとしてくるから、それが強くなって終わりだなと。これは政治側から居場所をやっていくことをやらなきゃいけないと思った時に、たまたま都知事選があったんです。これは背を向けちゃいけないなと思ったんだよね。僕が出ることでみんなに興味を持ってもらえたらいいなって。
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176970票。2013年7月21日の参議院選挙で、三宅洋平さんは個人名で書かれた投票では26番目を獲得しながらも、政党への投票数で議席が決まる比例区の選挙制度のために残念ながら落選。開票後、7月23日のインタビュー。  
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 山本太郎さんが最初に立候補した選挙のとき、音楽イベントを企画し、盛り上げた人がいました。彼の名前は三宅洋平。ミュージシャン。多くのミュージシャンが出演して観客を集めた荻窪での演説会を企画し、自身もそのステージに上がった時、人生を大きく変える言葉を口にしたのでした。 「次の選挙には、オレも出ます」 渦巻く拍手の中で照れくさそうに笑いながら、自分から生まれた言葉を確かめるように、ギターをかき鳴らす彼。 その時。そこから。また。 何かが生まれようとしていました。    
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2012年6月3日、山本太郎さんは福岡県糸島市の海岸で行われたトークに出演していました。それは、最初の立候補の半年前。まだ役者の仕事があった頃。ひとりの人間として今の現実にどう向き合うかを、真剣に悩んでいた頃でした。それは、誰でもぶつかる「生き方」の選択でした。
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